体毛に対する私の考え方

ムダ毛には何も感覚らしいものはないと思っていましたが、なんとなく体毛全てに感覚らしいものがありそうな気がしています。実際のところはムダ毛ではなく毛根がすべてをつかさどっているのでしょうが、それにしてもそのセンサーというかなんというか・・・反応の正確さが素晴らしいと思うのです。

 

ムダ毛は確かに美しさを表現する時の邪魔になるものかもしれないけれど、そんなことよりも、ムダ毛の神秘というかムダ毛が只者ではないような気がするのです。ムダ毛だけではなく、身体そのものが少しの狂いなくいろんなものが動き入れ替わっているのだから、ムダ毛のことと合わせて感慨深いです。

 

そんなムダ毛のことを毛嫌いしっぱなしでは申し訳ないような気がし始めたわたしは、最近ムダ毛の手入れをかなり控えています。実際、ムダ毛!ムダ毛!といつまでも体毛を毛嫌いする発言を重ねても仕方がないと思いますし、「体毛も自分の身体の大事な一部なんだ!」と考えるようになりました。

 

そう考えるようにしてからは必要な時に必要なところの体毛だけを処理するようになって、身体がとても自然な状態になりました。この状態がわたしにとって1番楽で普通な状態のような気がしています。